【重要】丸山キャンプ場での林野火災予防に関する注意事項について
いつも丸山キャンプ場をご利用いただき誠にありがとうございます。
丸山キャンプ場は、林野火災の予防上、直火の使用を禁止しています。
焚き火台を使用することができますが、地面に直接火をつけないように注意をしてご利用ください。
キャンプ場のルールに従い、焚き火シートなどを使用してマナーを守りながらご利用ください。
直火使用の発見、通報があった場合、またご利用後直火使用の痕跡が見つかった場合は、こちらから連絡をさせていただき、次回からのご利用をお断りさせていただきます。
以下に詳しい注意事項を記載しております。キャンプ場をご利用の皆さまは、事前にご確認くださいますようお願いいたします。
注意事項(直火禁止・林野火災予防)
◆林野火災の予防上、直火の使用を禁止しています。
・焚き火台を使用することができますが、地面に直接火をつけないように注意してご利用ください。
・キャンプ場のルールに従い焚き火シートなどを使用してマナーを守りながらご利用ください。
・直火使用の発見、通報があった場合、またご利用後直火使用の痕跡が見つかった場合は、こちらから連絡させていただき、次回からのご利用をお断りさせていただきます。
◆新たに林野火災注意報・警報が創設され、以下の「火の使用」の制限がされます。
「林野火災注意報」の場合は以下の火を使う行為を控えてください。
「林野火災警報」が発せられた場合は以下の火を使う行為は禁止です。
(リンク:有明広域行政事務組合火災予防条例第29条)
① 山林、原野等において火入れをしないこと(火入れとは雑草等を面的に焼却する行為)
② 煙火を消費しないこと(煙火とは花火の正式名称)
③ 屋外において火遊び又はたき火をしないこと。
④ 屋外においては、引火性又は爆発物の物品その他の可燃物の付近で喫煙をしないこと。
⑤ 山林、原野等の場所で、火災が発生するおそれが大であると認めて有明広域行政事務組合消防本部が指定した区域内において喫煙をしないこと。(ビジターセンターを含む小岱山は指定された区域内です)
⑥ 残火(たばこの吸殻を含む)、取灰又火粉を始末すること。
「たき火」について ※別紙イメージ図有り
(1)「たき火」に該当すると考えられる行為(裸火で、火の粉が飛散する行為)
たき火、ドラム缶での焼却、枯草焼き、キャンプファイヤー、かまど(薪)等
(2)「たき火」に該当しない行為(火の粉が飛散しない構造の器具)
カセットコンロ、七輪、バーベキューコンロ 等
※各製品の使用方法を守って使用してください。
◆火の使用の制限に従わなかった場合
林野火災警報時、「火の使用の制限」に違反した場合、消防法違反として30万円以下の罰金又は拘留に科される可能性があります。
◆屋外での火の使用時は林野火災に注意!
林野火災(山火事)の多くは、火の不注意な扱いが原因です。
林野火災は急激に広がります。屋外で火を使うときは、次のことに気を付けましょう。
① 周囲に燃えやすいものがないことを確認してください。
② 消火用の水を準備してください。
③ 火から目を離さないでください。
④ 使用後は完全に消火してください。
⑤ 火を使う場所でのルールを守ってください。
林野火災注意報:乾燥・少雨により林野火災が発生・延焼しやすい時発令
林野火災警報:上記内容の条件に加え、強風注意報が発表されている場合、林野火災が大規模化しやすい状況として発令
キャンプ場でたき火等の火の取扱いをする際は、まず施設に確認してください。
小岱山ふるさと自然公園丸山キャンプ場 管理者 玉名市自治振興公社
(☎0968-73-5107 受付時間8:30~17:00)